またGoogleアドセンスの審査を出してみた
なんとかして収益を1円でもいいから出してみたい。
PV全然ないですが、出来ることはやっていきたいですよね。
懲りずに、また審査を出してみました。
ブログ副業をやり始める人の多くが通る道だと思うので、
このあたりもリアルな記録として残しておこうと思います。
アドセンス申請時に出てきた「サイトの同意メッセージ」
今回の申請で、少し気になる表示が出てきました。(前も出ていたかもしれません。)
それが
「サイトの同意メッセージを作成する」
というものです。

ぱっとみてもよくわからないので、少し調べてみることにしました。
サイトの同意メッセージとは何か調べてみた
チャッピー曰く、
Googleアドセンスの「サイトの同意メッセージ」は、主にプライバシー規制に対応するための仕組みです。
特にEUのGDPR(一般データ保護規則)では、広告や分析に使われるCookieなどのデータ処理について、ユーザーの同意を取得することが求められています。
Google広告もユーザーデータを利用するため、サイト運営者はデータ利用の説明と同意取得を行う必要があります。
そこでアドセンスには、同意メッセージ(Cookie同意バナー)を簡単に表示できる機能が用意されています。
日本のサイトでもEUからアクセスされる可能性があるため、この設定が表示される仕組みになっています。
とのこと。
最近のサイトでよく見る
「このサイトではCookieを使用しています」
という表示がありますよね。
あれです。
実際に同意メッセージを作成してみた
せっかくなので、実際に作ってみました。
同意メッセージの種類
全部で3パターンあります。
それぞれの特徴は以下のとおりです。
| 表示方式 | 概要 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 同意する オプションを管理する | 「同意」または「オプション管理」をユーザーが選べる方式 | ・EU規制(GDPR)対応しやすい ・広告配信や計測が止まりにくい | ・UIがやや複雑 ・ユーザーが設定画面を開く可能性がある |
| 同意する 同意しない オプションを管理する | ユーザーが明確に許可・拒否を選択 | ・法規制対応としては最も明確 ・透明性が高い | ・「同意しない」を押されるとパーソナライズ広告や計測が制限される可能性 ・収益や分析データが減る可能性 |
| Google CMPを使わない (代替CMP) | Googleの同意管理を使わず、外部CMPを利用する前提の設定 | ・独自のCMPを使える ・企業サイトなどで柔軟な同意管理が可能 | ・自分でCMPを導入する必要がある ・設定難易度が高い ・個人ブログでは基本的にメリットが少ない |
同意メッセージの選択
一番左の「同意する / オプションを管理する」にチェックをいれて、「送信」をクリックします。

オールグリーンになります。
初期設定はこれで完了なので、これから実際のメッセージ内容を編集していきます。

メッセージ編集
実際にメッセージを編集していきます。
ハンバーガーメニューから、「プライバシーとメッセージ」をクリックします。

「管理」をクリックします。

名前のところにあるリンク(European ...)をクリックします。

画面右側に表示されている全般設定から、サイト名をクリックします。

プライバシーポリシーのURL内をクリックします。

ブログ内のプライバシーポリシーのURLを入力して、「保存」をクリックします。

プライバシーポリシーのURLが正しいことを確認し、「確認」をクリックします。

言語を「日本語」に変えておきます。
変更後、「変更を公開」をクリックします。


「公開」をクリックします。

設定は以上となります。
今回のアドセンス審査の状況
記事数としては
- 約20記事
という状態で申請しています。
正直、まだコンテンツ量は少ないと思います。
ただ、このブログ自体が
AI副業の実験ログ
なので、
- 試したこと
- 結果
- 気づいたこと
をそのまま残していく形で続けています。
今回の審査がどうなるかは分かりませんが、
結果もまた記事にしようと思います。
まとめ:ブログは地味に改善していくしかない
ブログ副業を始めてみて思うのは、
とにかく地味な作業が多い
ということです。
- 記事を書く
- 設定を調べる
- 審査を出す
- 落ちる
この繰り返しです。
ただ、こういう積み重ねが
あとから効いてくるのかもしれません。
また審査結果が出たら
その結果も記事にまとめます。